teruo– Author –
財務参謀(社外CFO) / 税理士 / 元システムエンジニア。
「税理士は過去を記録するだけの存在でいいのか?」という問いを胸に、独立10年目を機に『財務参謀』への転向を宣言 。
プログラミングで培った「論理的構造」と、税務実務で培った「数字の真実」を武器に、企業の現預金を最大化させる独自のスキームを確立 。
拠点を置く東京都中央区新川から、全国の中小企業へ「キャッシュの潤い」と「経営の安心感」を届けている 。
座右の銘は「現預金は経営のインフラ」。社長の夢を誰よりも熱く、涙もろく支え抜く参謀でありたい。
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実績紹介
社員を採用するべきか?中小IT企業が採用前に必ず確認すべき“3つの数字”
「案件が増えてきた。そろそろ社員を採用した方がいいでしょうか?」 これは、ある中小IT企業の社長から実際にいただいたご相談です。 受託開発を中心に順調に案件が増えており、売上も伸びていました。 一方で、社長自身の手が足りず、外注だけでは回しき... -
実績紹介
【事例】どの事業が本当に「現預金」を創出しているか?複数拠点展開するサービス業の意思決定を加速させた財務分析
「会社全体の数字は悪くない。しかし、どの拠点が利益を出し、どの事業がキャッシュを食いつぶしているのか、その実態が掴めない……。」複数の事業所やサービスを展開する東京都の企業。不透明だった各部門の収支を財務参謀が切り分け、社長が「今、どこに... -
実績紹介
【事例】好調だからこそ迷う「お金の使い道」。年商5億円IT企業が採用・本業へ戦略投資できた理由
「業績は右肩上がり。しかし、手元に残る現預金をいつ、どこに、どれだけ投資すべきか、その確かな基準がない……。」成長著しい東京都のITサービス業。社長の頭の中に溢れる「未来のビジョン」を、財務参謀が数字で解きほぐし、攻めの経営へと転換させた記... -
実績紹介
【事例】売上増なのに現金が減る?年商1億円企業のキャッシュフロー改善と「現預金最大化」への道
「売上は上がっているのに、通帳の残高が増えない……。 利益は出ているはずなのに、なぜか常に資金繰りに追われている。そんな『成長痛』に悩む、埼玉県のあるサービス業の社長と共に歩んだ、財務改善の記録です。」 STEP悩み 「利益はあるのに、通帳の残高... -
CFO思考・経営論
社長の「直感」を「確信」に変える。財務参謀が実践する、1円の価値を最大化する思考法
「なんとなく、次はこれがいける気がする」 社長の直感は、時に何百ページもの市場調査レポートを凌駕します。事実、今ここまで会社を大きくしてこられたのは、その類まれなる「勘」があったからに他なりません。 しかし、会社の規模が3億、5億とステージ... -
未分類
財務コラム(記事一覧)
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銀行交渉・融資
「銀行は『頭を下げる場所』ではない。」融資を勝ち取る社長が実践する、3つの”逆転”交渉術と財務戦略
「銀行に行くと、いつも試験を受けているような気分になる……」 「赤字だと言い出しにくい、断られたらどうしよう……」 多くの経営者様から伺う本音です。 しかし、断言します。銀行交渉の本質は「お願い」や「審査」ではなく、貴社の未来を銀行に投資しても... -
資金繰り・CF管理
なぜ決算書は「黒字」なのに、通帳の「残高」は増えないのか?
「今月も売上は順調、利益も出ているはずだ」 そう確信して通帳を開いた瞬間、予想以上に少ない残高を見て、背筋が凍るような思いをしたことはありませんか? 納税額の通知を見て「そんなに利益が出ているのか」と驚く一方で、手元の資金繰りには常に追わ...
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